沼とロードバイクと魚と私

突如、ロードバイクに魅せられた親父の記録。今年は実業団をメインに頑張ります

第1回那須ロードレース大会という修行

3時半に起床。

3時40分出発。メンバーを拾って行き、7時前に会場到着。

 

アップして、検車するとスタートラインには長蛇の列。

試走はやめて並ぶことを選択。

 

 

1周目は中盤よりやや前目に位置して、コースを観察。

登りも思っていたよりきつくない感じ。

ダラダラ登る坂の方がきつい気がする。

 

周回をこなして、最終周。

落車はないものの、周りから緊迫した感じがプンプンしてくる。

ここで下がると前に上がることが出来ないので、脚を使ってでも前をキープ。

 

ラストの登りでセレクションがかかるような感じではないけれど、ポロポロ落ちてくるのでかわしつつ、前目で登る。

 

下りを終えて、最後のダラダラ坂で、どのタイミングで掛けたら良いのかなんて考えていると、後方から追いつかれて道が塞がり、抜け出せずジ・エンド。

安全にゴールして終了。

ロングスパートして逃げ切るしか私には出来ないと思うので、思い切りの良さが重要。

冬の行田クリテリウムで何を学んだんだ!と自分に怒りを覚えつつ次こそは結果はどうあれ出し切って終わりたい。

 51'21/35km/826kj/TSS105.3/NP330w/

 

レースも終了して、トライアスロン班が合宿している那須岳で登りの練習をするとのこと。

 

 

これがまたキツイことキツイこと。

毎週のように筑波山を登ったせいか耐性がついているような気がする。

キツイには変わりはないのだけれど。

 

 

これはこれでありかな。楽しかったし。

また一から頑張る。まだまだ先は長い。

 

1'25min/34.45km/935kj/TSS98.7/ave253w

 

 

f:id:tokiorio:20170618160759j:image