沼とロードバイクと魚と私

突如、ロードバイクに魅せられた親父の記録。今年は実業団をメインに頑張ります

JBCF東日本ロードクラシックDAY2

昨日の奇跡のトラブルから奇跡の復活。

何事も諦めないことが重要。

 

 

昨日と同じ、4時半ごろ起床。

 

 

ホテルの部屋が暑すぎてなかなか寝付けなかった。

しまいには窓を開けるほど。

 

 

寝不足だけれど、子供達は旅行ということもあり朝からテンション高め。

 

 

群馬CSCの開門40分前に到着するとかなりの列をなしている。

移動開始まで時間があるけれど、スタートが8時なのでエアー入れたり、着替えたり、今出来ることを早めに済ます。

 

試走前に検車を済まして、試走がてら昨日のトラブルの確認などを含めて試走でアップ開始。

変速は特に問題なさそう。

負荷をかけたりして変速に問題なし。

 

 

ケイデンスをかなり高めにして、坂では心拍を上げるために掛けてみる。

疲労はあまり残ってない感じ。

 

程よくアップして試走終了してあとは場所取り。

ほぼ昨日と同じ位置。

 

スタートして1発目の心臓破りの坂でまさかのトラブル。

フロントを変速した時にアウターに上がらずチェーンが落ちる。

リンク東北の人が背中を押してくれたので、くだりにはいって何とか復活。

 

2周目に不安を抱えつつ、心臓破りの坂で再度チェーンが落ちる。

これは治らず。集団から落ちる。

 

ギリギリ追えそうな距離なので頑張るも集団の方が早く追いつけず終了。

 

3周目は何故か問題なし。

4周目はチェーン落ち。

 

 

群馬の二日間はメカトラに悩まされたけれど、これもまたロードレース。

次も頑張るのだ。私に腐っている暇も後悔している暇はない。

誰に何と言われようと何事も前向きに考えて行動する。それで良いのだ。

 

 

まだまだ先は長い。

頑張るぞ。