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沼とロードバイクと魚と私

突如、ロードバイクに魅せられた親父の記録。今年は実業団をメインに頑張ります

JBCF東日本ロードクラシックDAY1

結果から言うとDNF。

 

 

 

早朝に出発してチームメイトの応援。

昼からのレースで時間には余裕があったので計画的に食事を済ます。

もちろん自分で用意したやつ。

 

 

アップもいつも通り。

練習と同じアップ内容。

 

 

実業団恒例の場所取りに嫌気がさすもこれはしょうがないことと思って耐える。

 

 

スタートラインの3列目を確保。

ローリングスタートで走者の隙間を埋めるべく少しずつ前へ。

1.2.周目はペースが早く、落車の危険性があったので前目を意識。

3周目に入る頃には落車の影響で集団は割れていた。もちろん巻き込まれずに生き残る。

 

3周目は淡々と進み、心臓破りの坂もある程度余裕を持って登れている。

練習の成果なのかどうかはわからないが、最後まで残れるだろうということは感じていた。

 

4周目の心臓破りの坂でトラブル。

インナーからアウターに入れようとしたところ、異音とともにリアメカ付近からカラカラ音がする。

スポークに当たっている音。

 

走りながらでは危険すぎてよく見えない。

走れないわけではないのでそのまま進むことを選択。

5周目の心臓破りの坂の手前でインナーに落としたところ、リアメカがブラブラしているのが見えたので、あえなく降りた。

 

 

リアメカのプレートが割れている⁈剥がれている⁈

 

どうすることもできないので、歩いてスタート地点に帰る。

 

見た感じでは明日の試合はDNSの可能性もあったのでプレートとセンサーはチームメイトに渡して、チームメイトから群馬県の自転車屋さんの情報を入手したので藁にもすがる思いでひとまず向かう。

 

移動中も各所に電話するけれど、対応できないとのこと。

教えてもらったショップに行くも、在庫ないため対応できません。それはそうだ。

 

一軒だけおばあちゃんが対応した店があったので、奇跡を信じて電話するとTNIのスピードプーリーがあって対応できるかもしれないとのことですぐさまお店へ。

 

お店の人が、なんとかいけそうだけど、ディレイラーハンガーも曲がってますとのこと…。

 

 

予備を持っていたことを思い出して、工具箱を探すと見事発見。

修理可能とのことでターマックを託す。

 

その間に子供達の友達に会いに行くために集合場所まで連れて行き明日の準備やら薄手できてしまったため古着屋さんで上着を購入したり、ホテルに荷物の搬入などなど大忙し。

修理が完了して作動も良好。

万全な体制で明日が望めそうだ。

 

何事も諦めなくてよかった。

遅くなったけれど就寝。

 

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自宅にて